
旅行といえば、他の日本人がめったに行かないところに、日本からチケットなどは決して予約せず現地調達し、パーミッションが必要でもうまくすり抜け、公安につかまることは勲章で、石が詰まったように重いバックパックを背負っていって、値切って値切って商売に勝ったつもり、蚊とダニとトイレと戦って現地にとけこんだつもり、自分は観光客ではないのだ、と信じ続けなくてはならないものである、というような思い込みがあったのですが、今回はそういう旅行ではなく、観光客丸出しでのんびりとしてきました。
日和ったといわば言え。疲れてるんじゃー!そしてまんまと疲れは癒されましたです。はい。