老化の階段昇るー君はまだシンデレラさ。いや、最近、話し言葉がわやなんです。「あれ」「これ」「それ」「どれ」ばかり連発で自分でも何を言っているのかわかりません。うう。こうなったら以心電信ー言葉よりもはやーく♪をめざすべきか(例が古いのも老化現象!)。
そういえば、今日三省堂書店本店前で大声で電話していたおじさまがまさしく「あれそうしといてくれる?」「あいつにそれああしろっていっとくから」のこそあど言葉連発で完全に話が通じていたのです。そういう境地を目指そうということで。
なのでもしおいらがあなたをにらんでいてもそれ、ガンつけじゃないですから。サイコキネッシステレパシー超能力をつかうときですから!
積ん読→だいにっほん、おんたこめいわく史 。「言語にとってブスとは何か」この言葉だけで惚れた。笙野頼子イカしている。
でも、本日自分はニール・ケアリーシリーズ最終巻で手一杯なのでした(『砂漠で溺れるわけにはいかない』)。 ニールの活躍もう読めないのね(涙)…。