原田実の日本霊能史講座
と学会本。
日本史をざっと復習すると同時に古代から現代に至るまでの日本の30人の霊能者の生涯について触れています。「思考フレームワークの変化によって幽霊の見え方が変わる(18世紀まで幽霊は生前の人格を持ち越したものではなかった)」というところはおもしろかったですが、それぞれの霊能者についての話は薄くてややものたりませんでした。歴史を知ると、現在の霊能者に対しても、どこから影響を受けているかが判明して、相対視できるようになる、というのはその通りだと思います。
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と学会本。
日本史をざっと復習すると同時に古代から現代に至るまでの日本の30人の霊能者の生涯について触れています。「思考フレームワークの変化によって幽霊の見え方が変わる(18世紀まで幽霊は生前の人格を持ち越したものではなかった)」というところはおもしろかったですが、それぞれの霊能者についての話は薄くてややものたりませんでした。歴史を知ると、現在の霊能者に対しても、どこから影響を受けているかが判明して、相対視できるようになる、というのはその通りだと思います。
昨晩はSPARKSライブでした。体調不良&開始時間がだいぶ押したので、途中どうなることかと思いましたが、行ってよかったです。
・捏造と贋作は、ピグミーと水棲人をやってなぜ密林怪男児をやらないのだ!?と思いましたが、新アルバムからの選曲だったのですね(http://pmo.hp.infoseek.co.jp/artist/Lightest.htm)。えろえろダンスのお姉さんが踊り担当で入っていたのですが、そっちばっか見ちゃうのでやめてほしいのでした(…見るなよ)。上野さんはますますバットマンの敵役のペンギンに似てきたような。
・SPANK HAPPYではごめんなさい。後ろにひっこんで休憩とってました。ついぎーついぎー♪
・他の方も日記に書かれていましたが、ジム・オルークがDJしているのに客から無視されているというのもすごいと思いました。
・SPARKS。第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」。スクリーン映像と生演奏。最新アルバム「HELLO YOUNG LOVERS」より。このアルバムものすっごく好きなため、至福のときを過ごしました。映像に合わせて演技するロン兄さん(…人間に見えない。蝋人形?)が大変よかったです。映像も肩の力が抜けていてちょうどいい感じ(いつもヒラサワのごっついCG見ているからそう思うのかも)。第二部「SPARKS PLAYS SPARKS」はバンド編成。飛び跳ねてきました。幸せだー。
・がしかし4時間立ちっぱなしの結果、足が痛くてタクシー帰宅。ふところもイタタ。運転手さんが気持ちおまけしてくれたのでうれしかったですが。