PASMO通学定期券もゲットして、いよいよ初授業でございます。亀岡秋男特任教授による「イノベーション概論」。月~土までみっしり。いや送別会あるからおいらは1日休みますけどね…。土曜にはグループ討議の時間もあるということでややびびっています。
授業内容は概論ということで産業競争力とイノベーションとは、MOTとはなんぞや、など。MOTって新しい概念を教わるというより、仕事の現場で出合ったことを整理整頓して、自社の方言ではなく、他社の人たちとも共通言語で話せるようにするものなのですね。あと、日本の産業競争力をアップさせるためのイノベーションシステムの一環としてMOTが期待されているというのがよくわかりました。一学生としていきなり日本を背負わされるのもちょっとどうよ、という気持ちになりますが。
でも確かに、米国企業では、フレームワークつくったりマニュアル化したり方法論を体系化して、属人的知識に終わらせず、チームとして知識を共有するのが上手なのに、日本企業ではそもそもそういう訓練受けてないし、それが重要であるという価値観が共有されていないなあーとも思うのでありました。
あと「アブダクション(仮説設定法)」とMOTの文脈で聞いても、ついうっかり「UFO?」「キャトルミューテーション?」と自分は口走ってしまいそうなので気をつけようとか。
亀岡先生は元東芝にいらした方で、研究所で電子楽器の研究をされたり、「ゑれきてる」の制作にも一時期携わってらしたとのこと。東芝のゑれきてるって有名だと思っていたんですが、他の方はご存知なかったようでした。そういう自分がなんで知っているかというと、展示を見たからですが。うーん。どこで見たんだったか。
コメント (1)
その「ゑれきてる」で大原まり子が取材していた所、私の父が昨年末まで勤めておりました。
大原まり子が取材に来たのが1月なので、もちっといればインタビュー受けられたのにねと思ったです。
投稿者: ayu | 2007年04月26日 00:54
日時: 2007年04月26日 00:54