昨晩も亀岡先生の授業でした。4-5人ずつの小班に別れ、イノベーションをつくるテクノプロデューサーに必要な能力について議論しました。
自分も今の肩書はWebプロデューサーなわけでございますが、同じプロデューサーという名前がついていても大きく違うのは、「つくるもののフォーマットがある程度決まっているかそうでないか」というところではないかと。
WebプロデューサーなりTVプロデューサーなりは、「無から完全にオリジナルな何か」を産むわけではなく、一定のフォーマットや制限や指針がすでに存在するわけで、あくまでその範囲内での企画なり、実施なりを行っています。
がしかし、亀岡先生のおっしゃっているテクノプロデューサーはもう少しフリーハンドな感じがします。コンセプト創出といったときのコンセプトは、他分野のプロデューサーが自明の理としている所与の条件そのものからつくっちゃう、という意味を含んでいるような気が。いや、これは現時点での自分の理解にすぎないので、はずしているかもしれませんが。
この議論は週末まで続くということでもう少し考え続けてみようと思いました。
コメント (1)
初めておじゃましました。
私は某派遣会社でメーカー向け人材の採用から育成までを担当しているものです。
現在、従来の「人事担当」ではなくちがった呼び方をしたいとネーミング中です。
そこで、私はテクノプロデューサー、もしくはキャリアプロデューサーはどうかなと考え調べていたところです。
ネーミングについてよいアドバイスがあれば教えていただけると幸いです。
投稿者: ひとづくり | 2007年06月06日 16:22
日時: 2007年06月06日 16:22