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サービス・サイエンス論はグループ討論が大変楽しかったのでした。これから本格的にはじまろうとしている学問で、扱うトピックも多岐にわたるので、今はじめるとすごくおもしろいかも。

ちょっと話がずれますが、先日のエントリで書いたジェイミー・オリバーのレストラン、開店当日まで内装工事ができていなかったり、注文とは違うスペックで内装がされていたりなど、DVDを見ていて「ずいぶんひどいことがあるなあ」と思っていたのです。が、先週のSPA!で鴻上尚史がやはりイギリスの舞台装置のクォリティの低さ(例:注文したものが注文した数届かない、注文通りの長さではない)やみんな「こういうことはよくあるよと平気な顔をしている」ということを書いていて、もしそれが本当だとすると、国によって当たり前とされるサービスの水準が違いすぎるので、サービスを論ずるのって注意深くあらねばならないのでは、と思いましたです。

また、6月は、

・修論のリサーチクエスチョン(第一版)を考える
・配属研究室の希望を出す

という大切な月だったりします。あと半月しかないですが、考えないと。論文テーマを考え出すと、自分は何を大切なポイントだと思って働いているのか、という根本のところが問われるので、楽しくもあり、難しくもあり、です。

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2007年06月18日 06:45に投稿されたエントリーのページです。

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