ひとり佐藤郁哉祭り最終日ということで。
結局、佐藤郁哉のフィールドワーク本としては、『フィールドワーク―書を持って街へ出よう 』(新曜社)、『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる
』(新曜社)、『組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門
』(有斐閣)の3冊を購入。
どれか1冊を選べと言われたら、『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』(新曜社)をおすすめします!理由は、他2冊の内容をこの1冊でカバーできるから。
『フィールドワーク―書を持って街へ出よう 』(新曜社)はフィールドワークの基本を紹介したもので、『組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門
』(有斐閣)も、やはり入門書なのですが、こちらは、各章がケース/キーワード/ブックガイド/Q&Aというふうにコンパクトにまとめられていて読みやすいです。
どの本も参考文献が豊富で大変お役立ちでしたよ!QDAソフト本(『定性データ分析入門―QDAソフトウェア・マニュアル』)も買おうと思ったのですが、どうも池袋ジュンク堂で佐藤郁哉本をおいらより早く買っている人がいて、検索機では在庫があると出るのに書棚にはなかったりしました。しくり(先週、『組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門』も同じ状態だったので、結局アマゾンで買いました)。