修士論文の仮タイトルを考える宿題が出ているので(なんて懇切丁寧なんでしょう…)考えていた週末。ロクシタンのミントヴァーベナクーリングバス(3回分で3,150円。なんでこんなにぼったくり価格なんでしょう…)を買っていても『モーガン・スパーロックの30デイズ』を見ていても頭の中ではタイトルを考える。
自分はコミュニケーションギャップおよびそれを解消する仕組みについて考えていきたいのですが、もしかしてギャップを解消するだけではだめなんじゃないか、そもそも労働エートスの転換期問題なんじゃないのか、とか思い始めてぐるぐるぐるぐるです。いえ、会社で無邪気に怖いこと(「好きなことなら寝食を忘れて働けるはずだ」とか)を言う人が多いので。そういう考え方、簡単に鬱病製造装置になるからあぶないと思うのですけどね。