毎回作風が違うけれど主人公が常に神経質な人のような気がする、平山 瑞穂 『株式会社ハピネス計画』(小学館)読了。平山作品の繊細なおもしろさをどう伝えればいいのか悩みますが(心躍る冒険とか胸のすく結末などはないので、つまらないと感じる人もいると思います)、自分はハピネス計画社の商品名や飲み屋街のバーの名前などの細部が好きでたまりません。うまいのう。
関連エントリー:冥王星パーティ
« アンチ検索テクニック(というテクニック)。 | メイン | 本学に行ってきました。 »
毎回作風が違うけれど主人公が常に神経質な人のような気がする、平山 瑞穂 『株式会社ハピネス計画』(小学館)読了。平山作品の繊細なおもしろさをどう伝えればいいのか悩みますが(心躍る冒険とか胸のすく結末などはないので、つまらないと感じる人もいると思います)、自分はハピネス計画社の商品名や飲み屋街のバーの名前などの細部が好きでたまりません。うまいのう。
関連エントリー:冥王星パーティ
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chimimo.com/mt/mt-tb.cgi/102
www.flickr.com
|