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毎回作風が違うけれど主人公が常に神経質な人のような気がする、平山 瑞穂 『株式会社ハピネス計画』(小学館)読了。平山作品の繊細なおもしろさをどう伝えればいいのか悩みますが(心躍る冒険とか胸のすく結末などはないので、つまらないと感じる人もいると思います)、自分はハピネス計画社の商品名や飲み屋街のバーの名前などの細部が好きでたまりません。うまいのう。

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2007年08月02日 21:37に投稿されたエントリーのページです。

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