月額1,890円で膨大な音源を好きなだけ聴き倒せるナクソス・ミュージック・ライブラリーに会員登録しているので、「オンラインで聴けばいいやー」とめっきりナクソスのCDを買うことがなくなっていたのでした。
日本作曲家選輯シリーズの山田耕筰2枚目(1枚目は持っています)がとっくに出ていたのも気づかず。最近ナクソス・ミュージック・ライブラリーにアップされていたのでようやっと聴いてみたのですが、これイイ!っす。今さらですが、CDを購入しなかったことを深く反省し、CDショップに駆け込もうと思いました。片山杜秀氏の解説も読まなくっちゃですし。
長唄交響曲「鶴亀」についてはすでにいろんな方が誉めているので敢えて書かないですが(長唄の素人の耳にも長唄自体のクォリティがすごく高いことがわかります)、私は交響曲「明治頌歌」の篳篥(ひちりき)に感動しました。すごい楽器だなあ、篳篥。音高の揺れがとても怖いと同時に魅惑的です。
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あとナクソスはアイヴズもいろいろ出してくれていてうれしいです。アイヴズの狂った曲がたくさん手軽に聴けてよいのは以下。They are there!もあるよ。
http://ml.naxos.jp/?a=8.570559
投稿者: ちみも | 2007年08月17日 10:56
日時: 2007年08月17日 10:56