« カール・マンハイム―時代を診断する亡命者― | メイン | エスノメソドロジーに悩むの巻。 »

月額1,890円で膨大な音源を好きなだけ聴き倒せるナクソス・ミュージック・ライブラリーに会員登録しているので、「オンラインで聴けばいいやー」とめっきりナクソスのCDを買うことがなくなっていたのでした。

日本作曲家選輯シリーズの山田耕筰2枚目(1枚目は持っています)がとっくに出ていたのも気づかず。最近ナクソス・ミュージック・ライブラリーにアップされていたのでようやっと聴いてみたのですが、これイイ!っす。今さらですが、CDを購入しなかったことを深く反省し、CDショップに駆け込もうと思いました。片山杜秀氏の解説も読まなくっちゃですし。

長唄交響曲「鶴亀」についてはすでにいろんな方が誉めているので敢えて書かないですが(長唄の素人の耳にも長唄自体のクォリティがすごく高いことがわかります)、私は交響曲「明治頌歌」の篳篥(ひちりき)に感動しました。すごい楽器だなあ、篳篥。音高の揺れがとても怖いと同時に魅惑的です。

http://www.naxos.co.jp/8.557971J.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chimimo.com/mt/mt-tb.cgi/110

コメント (1)

あとナクソスはアイヴズもいろいろ出してくれていてうれしいです。アイヴズの狂った曲がたくさん手軽に聴けてよいのは以下。They are there!もあるよ。

http://ml.naxos.jp/?a=8.570559

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年08月17日 09:18に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「カール・マンハイム―時代を診断する亡命者―」です。

次の投稿は「エスノメソドロジーに悩むの巻。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

www.flickr.com
chimimo's photos More of chimimo's photos
Powered by
Movable Type