前回からの続き。
ジーン・レイヴ /エティエンヌ・ウェンガー著、 佐伯 胖訳 『状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加』(産業図書)を読み。自分が読む順番を間違えていたことに気づきました。
1. 上記本の福島真人解説(認知科学と文化人類学/社会学の文脈における状況的学習の位置づけについて)
2. 上記本の本文
3. 上野 直樹、西阪 仰 『インタラクション―人工知能と心』(大修館書店)
4. 前田 泰樹 (編)、水川 喜文 (編)、岡田 光弘 『ワードマップ エスノメソドロジー──人びとの実践から学ぶ』(新曜社)
この順番で読むべきだったのです。状況論の出てきた背景をちゃんと知らなかったんだから(何に対してのアンチなのかが)わからなくて当然だったような気がしました。自分は無知すぎましたよorz。
福島先生の解説より「社会的行為の様々なレベルに現れる構造性と即興性のヤヌス的両面」(p.147)、そう自分が知りたいのはここですここですここなんですー(って同じ言葉を繰り返せば伝わるってもんじゃないよ>自分)。というわけで次はブルデューとギデンズに行きます。あ。その前に野村一夫先生のご本が先でした。