於:日比谷公会堂。指揮者の井上道義氏が約1ヶ月でショスタコーヴィチの交響曲を全曲演奏するというプロジェクトなのですが、12/5(水)の「コンサート7」に行ってきました。第11番「1905年」と第12番「1917年」というヘビーな組み合わせです。オケは名古屋フィル。お席もよかったのですが、名フィルの演奏がすごく良くて(金管がちょっとふらふらっとしていましたが)感銘を受けました。あと井上氏が熱い!熱すぎるくらいに熱い!本当に聴きに行ってよかったです。ありがとうっ。ショスタコって良い演奏を生で聞くとやみつきになりますね。あと自分は日比谷公会堂のクラシカルな雰囲気が大好きです。
篠田正浩監督と井上氏のミニトークコーナーもあり楽しめました。篠田監督、武満徹「弦楽のためのレクイエム」の初演をこの日比谷公会堂で聴いていたとのこと。
このシリーズ、あと1回残っていて(12/9)、自分はチケットを取っていないのですが、急遽行こうかと検討中。第8番と第15番で演奏は新日フィルです。