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      <title>RetroEngine</title>
      <link>http://www.chimimo.com/old/</link>
      <description>どこまでも古くさく。いつまでもラッダイトの気持ちを忘れずに。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Aug 2008 22:07:50 +0900</lastBuildDate>
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         <title>外資にゃお盆は関係ねえー。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2756008591/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3198/2756008591_8965d9cf15_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a>
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<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2756008591/">Paprikas</a> 
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Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/chimimo/">chimimo</a>.
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<p>※画像はイメージです。って何のイメージだ。食いしんぼう？<br />
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近況。欧系外資は初めてでとまどうことも多いのでございますが、適当にがんばらずにやれております。デザイナーでもないのに最近デザインばっかしているような気がするので、本来業務に戻るべく方向転換しなくてはならないのですが。<br />
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関係ないですが、今の会社の健康保険組合は外国運輸金融健保なのですが、前の会社（通信系）と同じ情報誌「すこやかファミリー」が届くんですよ。この情報誌、何気に発行部数多いような気が。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 22:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>外資にゃお盆は関係ねえー。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2756008591/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3198/2756008591_8965d9cf15_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a>
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<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2756008591/">Paprikas</a> 
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Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/chimimo/">chimimo</a>.
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<p>※画像はイメージです。って何のイメージだ。食いしんぼう？<br />
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近況。欧系外資は初めてでとまどうことも多いのでございますが、適当にがんばらずにやれております。デザイナーでもないのに最近デザインばっかしているような気がするので、本来業務に戻るべく方向転換しなくてはならないのですが。<br />
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関係ないですが、今の会社の健康保険組合は外国運輸金融健保なのですが、前の会社（通信系）と同じ情報誌「すこやかファミリー」が届くんですよ。この情報誌、何気に発行部数多いような気が。</p>]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/08/post_84.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 22:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>移転しました。</title>
         <description><![CDATA[以降、新しいエントリーは<a href="http://www.chimimo.com/retroengine/">http://www.chimimo.com/retroengine/</a>で書きます。

お手数ですが、移動のほど、よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_83.html</link>
         <guid>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_83.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 00:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にょろにょろ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2416526752/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2043/2416526752_a65ff2032c_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a>
<p>本当に「にょろにょろが群生しているのか、立川？」と思いました:-)。</p>]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_82.html</link>
         <guid>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めいじてき</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 21:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低コストビジネスとしての農業本2冊。</title>
         <description><![CDATA[外資系サラリーマンから専業農家に転じて成功している杉山経昌氏の本を2冊読みました。

『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713015?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806713015">農で起業する!―脱サラ農業のススメ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4806713015" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』と『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713368?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806713368">農!黄金のスモールビジネス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4806713368" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』。いずれも築地書館発行。

外資系出身の方（モトローラの元営業統括部長！）であるため、営農計画シミュレーション、プロダクトミックス、計測器を使っての土壌管理、PERTやQC/QAなどの発想の応用、SOP（スタンダードオペレーションプロシージャ＝標準作業手順書）など情報化・効率化できるところはとことん効率化しているところがすごいです。これらはあくまでムリとムラを省くためであり、適正規模のビジネスを行うためのもの（目標が週休4日）。そして、効率一本やりで人間味に薄かったりするわけではなく、観光農園で消費者と直接触れ合ったり、生活や趣味のネットワークをつくり、日々の生活を心から楽しまれているところがすばらしいのでした。

特に印象に残ったのは次のフレーズ（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713368?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806713368">農!黄金のスモールビジネス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4806713368" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のp.99-100より引用）

<blockquote>最高品質の果実を収穫した農家がビジネス的に最も成功するわけでもないし、最低品質の果実を生産する農家が最低の収入を得るわけでもない。
顧客の満足度においてももちろん同様である。
一年間の生産販売活動を通して我々は何百という意思決定のセットを処理する。
結果は意思決定群の成果の総和になる。
農業で成功するためのベストミックスは、
経営管理：マーケティング：物作り＝40%:40%:20%
である。
物作りが最高であろうが最低であろうがそれは結果に20%しか投影されないことを肝に銘じよ！
成功するか否かは、経営とマーケティングという80％結果を左右する意思決定群にかかっている。</blockquote>

農業に限らず、スモールビジネス全般の経営の参考になりそうです。]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/2_3.html</link>
         <guid>http://www.chimimo.com/old/2008/04/2_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 14:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かけがえのない人と会社本2冊。</title>
         <description><![CDATA[世間的な評価や風潮を見直すことを提案する本を2冊読みました。

上田紀行『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062879360?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062879360">かけがえのない人間</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4062879360" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（講談社現代新書） 。人間を交換可能な消耗品、使い捨て可能とみなす考え方、およびそこから生まれる息苦しい社会へのプロテスト。高みからの説教ではなく、情けない、ネガティブなご自分の体験をも含めて書かれているところに感動します。読みながら「社会人生活の中で自分はいつのまにか他人からの評価を最終目的としてしまっているのではないか」と自らを振り返ってみたり。関係ないですが、著者の上田氏は「癒し」という言葉の言いだしっぺであり、春風亭小朝の従兄弟だとのこと。へー。

坂本光司 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860632486?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860632486">日本でいちばん大切にしたい会社</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4860632486" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（あさ出版）。著者は法政大学大学院の教授で、6000社以上の中小企業を訪問調査している方。

「株主重視、短期間に業績を上げるためには社員の使い捨て（リストラ）も辞さない」というのが昨今の風潮。企業間競争の激化で社員に優しくできるほど企業に余裕がなくなっているとよく言われますが、この本では、社員や地域を大切にしながら長期的に業績を上げ続けている優良中小企業が紹介されています。障害者の方々を50年採用し続けて成功している会社、斜陽産業の中でも48年間増収増益を続けた会社、日本でもっとも辺鄙なところにありながら世界中からお客様が訪ねてくる会社など。社員を大切にすることと業績を上げることは両立可能であり（というか、高業績を長期間上げ続けるために社員を大切にすることは必須）、やりようによっては衰退産業やシャッター商店街の中でも成功できるという実例を示していて、大変心強いと感じました。]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 22:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロマネ人間力本2冊。</title>
         <description><![CDATA[プロジェクトの成功をもたらすために必要な2つの要素のうちプロジェクトマネージャー（以下、PMと記します）の「人間力」について書かれた本を2冊読みました（ちなみにもうひとつの要素はプロジェクトマネジメント「技術」）。

Steven W. Flannes / Ginger Levin著、PMI東京支部/吉沢 正文 (翻訳) 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4872686721&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">プロジェクト・マネジャーの人間術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（iTEC）。
主な内容はチームのモチベーションアップ、メンバー個々人のコミュニケーションスタイルの違いとその対応策、コンフリクトマネジメント、PMのストレスマネジメント、PMのキャリアマネジメントなど。はじめてプロジェクトマネジメントを行う人がこの本を読んですぐさま人間力が身につくとは考えにくいですが、自分がプロジェクトでぶちあたった壁について整理・分析し、その後のパフォーマンスを改善していくにあたって参考になるのではないかと考えます。アマゾンの書評では文体が不評ですけれど、自分は問題なく読めました。

伊藤 健太郎『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4822283135%2F&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">プロマネはなぜチームを壊すのか－知っておきたいプロジェクトのヒューマンスキル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（日経BP社）。
「問題発生を事前に防ぐ」「問題が発生してしまった後にはどう適切にそれを解決していく」ためのPMのヒューマンスキルについて述べられています。第3章「言葉のパワーとメンバーのモチベーション」は重要。言葉の影響力は甚大で、PMの言葉ひとつでチームメンバーのモチベーションは変化する、というところ、非常に心当たりが。また、第5章「組織が提供すべきサポート」は、PMの上司がプロジェクト支援する際に読んで役立つのではないかと思いました。

自分は長年Webサイト構築・リニューアルプロジェクトを回してきているのですが、Web制作方面ではあまりこういうコミュニケーションや人間力関連の本はないような気がして、読んでいてとても興味深かったです。これまで自分ひとりで悩みつつ下した決断は間違っていなかったと確信が持てたり、あるいは、これしかないと当時は考えていたけれど他の方法もあったんだ、と気づいて反省したりもしました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=meijiteki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4872686721&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=meijiteki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4822283135&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 18:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトウェア開発者採用ガイド  </title>
         <description><![CDATA[Joel Spolsky著、青木 靖訳『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4798115827%2F&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ソフトウェア開発者採用ガイド </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（翔泳社）読了。薄い＆おもしろいのであっという間に読める本です。

ご存知<a href="http://japanese.joelonsoftware.com/">Joel Spolsky氏</a>が、自分の会社Fog Creek Softwareでの採用経験にもとづいて書いた良い開発者を採用するための本。

この本の後半にある「どうやって優れた開発者を遇すればいいのか」については、この本に書かれている内容以外にもいろいろ思いつくのではないかと思うのです。下記の点だけが認識されさえすれば。

<blockquote><strong>少数の優れたプログラマの代わりにたくさんの凡庸なプログラマを使うことの本当の問題は、いかに多くの時間をかけようとも、優れたプログラマの作り出すものが彼らには決して作れないということだ。アントニオ・サリエリが5人いても、モーツァルトのレクイエムはできないのだ。決して。たとえ100年かけようとも。</strong>（p.10より）</blockquote>

これは真で、開発者だけの話だけではなく、技術者やクリエイター一般に広げてもあてはまることだと思います。そして、たぶん日本だとこういう話はまったく通らなくて「贅沢を言うな、今いる社員を育てろ」と言われることも多いはず（自分はいろんな会社で中間管理職としてずっとこう言われてきました）。でも育てられる人とそうでない人って明確に違うと思うのでした。大企業だとまた別かもしれませんが、ベンチャーだと本当に社員が精鋭であるかないかは死活問題になります。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=meijiteki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798115827&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_81.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 15:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近況。</title>
         <description>この1月～3月にかけて何をしていたかについてどこにも書いていないのでまとめておきます。

・前職を12月末に退職しました。itojunさんの件、自分の中ではまだずっと考えています
　（しつこいんでひっかかったことは絶対に忘れない）。

・JAIST MOTは1年でやめました。うおお。やるって宣言していて途中でやめるのって
　すんごく恥ずかしいぞ。挫折だぞ。蹉跌だぞ。ごめんなさいだぞ。でもいろんな意味で
　とても勉強になりました。あと、社会学は今後も勉強し続けます。

・社長が超有名な某ベンチャーを2008年1月～3月お手伝い。そこで学んだこと。
　　・少数精鋭超重要。精鋭以外の人は入れてはいかん！
　　・アイデア→（キャズム）→事業化→（キャズム）→スケール化
　　・トップの価値観を咀嚼して消化せずに丸呑みできるためにはある意味才能がいる。
　　　自分には絶対にできない。言語化した時点で分析入っちゃうから。
　　  そして丸呑みした集団ってカルト集団っぽくなるのですね。or モーレツ社員（死語）？
　　・広報/マーケティングが下手だけど地道にコツコツやっている会社と常に取材が入って
　　 注目度満点で華やかだけれど中身がスカスカな会社とでは、自分は前者を常に選ぶ。
　
・書いてみれば至極当たり前のことばかりなのですが、実体験しないとわからないのが自分で
　あります。人生、経験してなんぼやと思うのであります。

・「なんで会社をやっているのかというと、家族以外に友達がいなくて孤独だから。会社に
　行くと自分を待ってくれている人がいるから」というのがその社長の言葉。金持ちでたくさん
　知り合いもいて、義理人情人助けも欠かさず、大勢に慕われている人にしてこの言葉。
　もしかしたら若干ポーズも入っているのかもしれませんが、泣けました。

・社長になったとしてもそうなんだったらリーマン（マンじゃないけど）の自分はどう働く
　目的をつくっていけばいいのだろう。</description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/04/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めいじてき</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 14:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オライリーのノベルティー。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/chimimo/2370331922/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3021/2370331922_1381c3dcd8_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" /></a>
<p>ばたばたしていたのが落ち着いたのでブログを復活します。

写真は、紀伊國屋書店新宿本店でオライリー本（ちなみに買ったのは『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4873113571%2F&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">CORE MEMORY-ビンテージコンピュータの美</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』<-まじで美しいです！機械好きにおすすめ）を買ったらくれたマウスパッド。サイズ小さめ＆ねずみがかわいいぞー。</p>]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2008/03/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007。</title>
         <description><![CDATA[於：日比谷公会堂。指揮者の井上道義氏が約1ヶ月でショスタコーヴィチの交響曲を全曲演奏するというプロジェクトなのですが、12/5（水）の「コンサート7」に行ってきました。第11番「1905年」と第12番「1917年」というヘビーな組み合わせです。オケは名古屋フィル。お席もよかったのですが、名フィルの演奏がすごく良くて（金管がちょっとふらふらっとしていましたが）感銘を受けました。あと井上氏が熱い！熱すぎるくらいに熱い！本当に聴きに行ってよかったです。ありがとうっ。ショスタコって良い演奏を生で聞くとやみつきになりますね。あと自分は日比谷公会堂のクラシカルな雰囲気が大好きです。

篠田正浩監督と井上氏のミニトークコーナーもあり楽しめました。篠田監督、武満徹「弦楽のためのレクイエム」の初演をこの日比谷公会堂で聴いていたとのこと。

このシリーズ、あと1回残っていて（12/9）、自分はチケットを取っていないのですが、急遽行こうかと検討中。第8番と第15番で演奏は新日フィルです。

<a href="http://eplus.jp/sys/web/s/shostakovich/index.html">http://eplus.jp/sys/web/s/shostakovich/index.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2007/12/2007.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 22:59:19 +0900</pubDate>
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         <title>死んだらいかんから。</title>
         <description>死んだらだめなんですよ。死ぬなよ。頼むから。おいらの周りの人、もう十分若くして死んでますから。才能ある人が死ぬと、好きとか嫌いとかそういうの抜きにしてすごく痛いんだよ。おいらの知人友人の方は少なくとも75歳を越えるまで死ぬの禁止ですからね。頼みましたよ。

新選組じゃ、生き残った永倉新八が記録を書き残していたりするじゃないですか。天寿をまっとうして回顧録を書く。これだよ。たとえ今の時代の人間が全員信用できなくたって、大河で土方為次郎（栗塚旭）も言ってたじゃん。「何が正しくて何が間違っていたかなんてことは、百年後、二百年後のものたちが決めればいい」。って全部のたとえが新選組かい。いや、言いたいのは、生き残ったもの勝ちだということです。だから途中で死なないように。どうかどうかお願いします！</description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2007/10/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めいじてき</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 09:12:01 +0900</pubDate>
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         <title>新版 サービスマネジメント入門―商品としてのサービスと価値づくり </title>
         <description><![CDATA[近藤 隆雄『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F482011770X&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">新版 サービスマネジメント入門―商品としてのサービスと価値づくり</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』(生産性出版)読了。サービス・マネジメント（サービス・マーケティング）のポイント・研究成果について、随所に事例をちりばめつつ、実務者にもわかりやすく説明しているご本。良書です。自分は、プロダクトのオンライン販売を考えるときにも、単にモノを売る手段としてインターネットを使っているだけと考えるよりも、ひとつの新しいサービスをつくるというふうにとらえた方がよいのではないか、と思いつつ読みました。あと、日本ではサービスという言葉で接客態度やホスピタリティといった表層部分だけが問題にされがちなところも指摘されています。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=meijiteki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=482011770X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2007/10/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 22:13:36 +0900</pubDate>
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         <title>ベンチャー・ビジネス実践論。</title>
         <description>諸事情により研究へのモチベーションが下がっているのですが（そのうちいろいろ決まったら詳細について書きます）、それはさておき、授業には出ますよー。

昨日と今日の2日はベンチャー・ビジネス実践論。本校で一番人気の授業とのことですが、この授業は本当におもしろかったです！おもしろさと実用性で言うと、今までMOTで受けた授業の中ではピカイチ（自分にとって学問的な滋養が一番あったのは知識社会論ですが）。ベンチャーの経営に限らず、今後ビジネスをしていく上での方法論についてのヒントを数多く伺えたので、半期授業料分の元はとれた感じがします（セコい…？）。

具体的には、ベンチャー・ビジネスの概論と経営についてを阪大の赤坂洋一教授から、起業サポートの観点からベンチャー創出に関するお話を元マッキンゼー・現ブレークスルーパートナーズの赤羽雄二先生から、ファブレス半導体ベンチャーの立ち上げ体験談をマグナデザインネット＆琉球大教授のファイヤー和田知久先生から伺いました。実体験の裏づけの上で、インテリジェントな方々が小気味良くお話されるのでとても興味深かったのでした。赤羽先生からお教えいただいたメモのとり方は、自分の思考歴の保存方法としてすごくいいと思ったので、実践してみようと考えています（私はマインドマップがだめなので）。</description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2007/10/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAIST MOT</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 19:09:01 +0900</pubDate>
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         <title>ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」。</title>
         <description><![CDATA[劇団☆新感線×市川染五郎の舞台をデジタルシネマ化（＝撮影も上映もデジタル）したゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」をバルト9で見てきました。3時間25分の長尺の作品ですが（途中15分の休憩あり）、大変におもしろかったです。

そもそも、ゲキ×シネは、ただの定点カメラによる劇場中継ではなく、15台のデジタルカメラで収録した映像を編集しているものとのこと。「朧の森に棲む鬼」は5作目の作品にあたるそうです。演者の表情が大スクリーンでくっきり「寄り」で見られ、セリフや音響も迫力あり（随所に鳴らされる拍子木の音が効果的）。さらに、こういうものにありがちな技術スペックに負けている作品ではなく、演技も歌も殺陣も素晴らしかったのでした。いいもん見させてもらいました！

とりわけ何が素晴らしいかというと、染五郎演じる主役のライがとことん悪を貫くところ。自分が成り上がるために、周囲をだますだます。他人を利用しまくって、がんがん捨てる裏切る。そりゃーもう鬼畜です。でもそこがなんとも言えずすがすがしいのでした（映画の開始前と終了後に染五郎の短い、声だけの挨拶が入っていたのですが、ご本人も「まったく反省しないところが良い」と言っていましたよ）。

ゲキ×シネのこれまでの作品、DVDになっているのですね。そちらもぜひ見たいと思いました。また、バルト9に行くのも今回がはじめてだったのですが、フードもおいしかったです。また行きます。

ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」オフィシャルサイト：
<a href="http://www.oboro-no-mori.jp/">http://www.oboro-no-mori.jp/</a>

ゲキ×シネサイト
<a href="http://www.geki-cine.jp/">http://www.geki-cine.jp/</a>

新宿バルト9：
<a href="http://wald9.com/index.html">http://wald9.com/index.html</a>]]></description>
         <link>http://www.chimimo.com/old/2007/10/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">劇場映画/演劇</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 20:47:12 +0900</pubDate>
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