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ショスタコーヴィチ交響曲第11番。

新日本フィルのサントリーホールシリーズ。舞台裏のP席(打楽器のすぐそばです)が取れたのでいそいそとショスタコーヴィチ交響曲第11番「1905年」を聴いてまいりました(2008/4/24)。ニコライ・アレクセーエフ指揮。

大虐殺のところ(第2楽章)、テンポがもうちょっと速い方が自分の好みなのですが、全体によかったです。11番、CDで聴くより生で聴く方が絶対いいですね(そして指揮者はアツい人に限る!)。また演奏があれば聴きにいきたいなあ。

他に演奏されたのはシチェドリン「ショスタコーヴィチとの対話」(日本初演)、チェロにアルバン・ゲルハルトを迎えてのチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲(原典版の方)」。

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