- 2008年4月22日 00:18
- everyday matters
荻窪にはポロン亭という古い喫茶店があります(八幡さまのそば)。すぐそばにあった会社に勤めていた当時は、1-2回くらいしか訪れたことがなかったのですが、荻窪に行く機会があったので久しぶりに入ってみました。ここには人なつこい猫さんが2匹います。
丸くなって寝ていたかと思うと、起き上がってコーヒーの匂いをかぎにくる。飽きたらぷいっとどこかに行く。そして忘れたころに戻ってきてこちらの周りを巡回し、またぷいっとどこかにいく。そのしなやかで気まぐれな動き。
猫ってこうだよなあ、これぞ猫だよなあ、と思うのでした。それというのも、自分が飼っている猫はまったく猫らしくないからなのでした。在宅中は四六時中ストーキングされるのでちょっと疲れます。トイレやお風呂の中にまで毎回一緒に入ってくるのはやめろー。柱の陰からこちらの様子をスパイみたいにうかがうのもやめろー。あとすごいおしゃべりで、ずーっと鳴いているのです。意味がわからないので適当に相槌を打っていますが。そのうち猫語をマスターして意思疎通をはかってみたいぞ。でも毎日ずっとしゃべり続けられるほど一体何を主張したいのか。もしかして君は犬か。実は犬なのか?「ぷいっとどこかに行く」とか「黙ってこちらを見つめる」とか猫っぽいことには興味がないのか!
あとサイズも全然違います。若いのにサイズはポロン亭の猫さんの2倍くらい。もしかしたら猫とは違うものととらえた方がいいかもしれません。で落ちはなにかというとそういう自分ちの猫がうざったくも大好きだ、という主張をしたいだけなんですけれどね:-)。
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