- 2008年7月19日 15:32
- seminar
一橋大学社会学部が第3土曜に開催している連続市民講座の2008年度(第3期)のテーマは「『つながり』の<<再発見>>~人と社会のコミュニケーション」。「社会におけるコミュニケーションの変容のあり様を、歴史、文化、言語、教育、思想、情報などさまざまな視点からとらえることを通して、人間と社会を見つめ直してみたい」ということだそうです。
せっかく引っ越してご近所になったということで4月からずっと行ってみたかったのですが、気力がわかなかったり、都合がつかなかったりで、ようやく第5回「ことばのつながり・社会のつながり」(中島由美教授)を受講しました(7/19 13:30~15:00、於:一橋大学兼松講堂)。
内容は比較言語学のさわり(インド・ヨーロッパ語族の発見)、沖縄と本土とのことばのつながり・文化のつながりについて。三味線(中島先生は青森に住んでいらしたこともあり、ずっと三味線を演奏されているそうです)と三線(シーサーズの持田明美さんがゲスト)の弾きくらべ、沖縄風手拍子講座(?)もあったりして楽しめました。
受講者はご近所の方なのか、高齢の方が比較的多いように感じました。兼松講堂(伊東忠太設計←大好きです)の1階席がかなり埋まっているという盛況。スタンプカードみたいな出席簿をいただいたので、次回以降も参加したいと思います。
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