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    <updated>2008-11-17T09:11:25Z</updated>
    <subtitle>どこまでも古くさく。いつまでもラッダイトの気持ちを忘れずに。</subtitle>
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    <title>インドへの道。</title>
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    <published>2008-11-17T08:42:45Z</published>
    <updated>2008-11-17T09:11:25Z</updated>

    <summary>放置ブログになってしまっていたので、ちょっと仕切りなおしということで。えーっと。...</summary>
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        放置ブログになってしまっていたので、ちょっと仕切りなおしということで。えーっと。ごほんげほん。

ムンバイ（旧名：ボンベイ）からこんにちは。私は転職癖が高じてとうとうインドに移住＆転職してしまいました。11月からインドのムンバイの郊外で働き、暮らしています。ちなみに今回がインド初訪問ということで、周囲の人からは「チャレンジャー」（＝頭おかしいんじゃないの？）「ガンジス河で泳いでこい！」「まーそれは（どうでも）いいわねー（超棒読み）」などなどなまあたたかーい言葉をたくさんいただきました。...ご支援どうもありがとう。みんな冷たいよな。いや知ってたけど。

初インドということで「カルチャーショックが大きいんじゃない？」と会社の人から心配されたりしているのですが、インドの隣国ネパールには何度か行ったことがあり、自分としてはそんなにショックを受けることはないような感じです。でもまあ当たり前ですが、日本とは違いますけどね。食べ物も想像以上にバリエーションが豊富なので大丈夫なのではないかと思います。大学時代、中国に留学していたときもホームシックはあまり経験しなかったので（単に忘れているだけかもしれませんが）、今回も心配していません。

というわけでインドで気づいたことなどをたまに書いていければと思います。
        
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    <title>ビジネス脳を磨く</title>
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    <published>2008-09-07T07:39:52Z</published>
    <updated>2008-09-07T08:03:33Z</updated>

    <summary>小阪裕司『ビジネス脳を磨く 』（日経プレミアシリーズ）読了。 仕事上で必要性を感...</summary>
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        <![CDATA[小阪裕司『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F453226006X%2F&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ビジネス脳を磨く </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（日経プレミアシリーズ）読了。

仕事上で必要性を感じ、日経MJ（旧：日経流通新聞）を8月より購読しはじめたのですが、連載記事の中では小阪裕司氏の記事がもっともおもしろいと感じています。その流れで新書も購入し読んでみました。

工業社会から感性社会への変容について豊富な事例を元に語っている本です。たぶん頭のかたくなってしまったビジネスパーソンがそれをほぐす（＝違う思考フレームについて知る）ためには有用な本だと思います。また事例がことごとく興味深く、それこそ"ワクワク"させられるものも事実（日経MJの記事がおもしろいのも同じ理由からです）。

が、しかし第6章まで読むとこの本が営業本であるということがわかってしまいます。著者が主催している実践会へ誘導すること（あからさまにそうは書かれてはいませんが）が目的なのですね。そしてワクワクする実例はその実践会（相互扶助の会としてとらえるには参加費が結構高いです）の参加者から吸い上げられた例であるということ、なんだか神田昌典氏のやり方をバージョンアップしたものとして見えてしまいます。小阪氏の方がアカデミックな知を利用しているだけ洗練されているようですけれど。そうそう、「創発」も「状況に埋め込まれた知」も出てきておりましたよ。


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    <title>するするやせる。</title>
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    <published>2008-08-09T00:13:01Z</published>
    <updated>2008-08-09T00:36:07Z</updated>

    <summary>今年前半はおうちに引きこもっていたため、体重が増加してしまっていました。ふたたび...</summary>
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        <![CDATA[今年前半はおうちに引きこもっていたため、体重が増加してしまっていました。ふたたび通勤するようになって運動量も増えたことでちっとはやせるかと思えば、昼・夜とも外食だと体重はあまり変わらずの状態。

そこで、「昼はお弁当（こだわり：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%A9%80">五穀米</a>を使う）、間食はなし（ゴディバチョコや豆乳のアイススタバラテをたまに摂取していますが）、夜は外食」という方針に変更したら、この1週間でするする2kg弱体重が減りました。急激に肉がついた分が急激に落ちただけだと思われますが、朝20分くらいでつくれるお弁当でこの成果はちょっとうれしいので継続しようと誓ったのであります。とここに書いとくことでモチベーションキープをねらうのだ。]]>
        
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    <title>新宿駅最後の小さなお店ベルク</title>
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    <published>2008-08-02T12:58:18Z</published>
    <updated>2008-08-02T13:26:02Z</updated>

    <summary>井野朋也（ベルク店長）『新宿駅最後の小さなお店ベルク』（P-vine Books...</summary>
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        <![CDATA[井野朋也（ベルク店長）『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4860202775&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">新宿駅最後の小さなお店ベルク</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（P-vine Books）読了。常連とまではいきませんが、エッセンベルク（アイスコーヒー付き）が好き＆ひとりでも入りやすいので、新宿に行くときにはたまに立ち寄ります。

ベルクという店名はドイツ語の「山」ではなく、シェーンベルクから取ったというのはこの本で初めて知りました（今のベルクの前身の喫茶店時代に詩人だった店長のお父さまが命名されたとのこと）。現代音楽好きとしてはちょっとうれしかったり。また、単に個性やこだわりだけを強調するのではなく、フィロソフィを持ちつつ、バランスのとれた経営をしているというところが参考になりました。

大繁盛店なのに駅ビルから理不尽な立ち退き要求が出ているとのこと、どうぞはねかえして存続できますように。

参考：<a href="http://www.berg.jp/">ビア&カフェBERG</a>
　　　　<a href="http://ameblo.jp/love-berg/">LOVE! BERG! ～ビア＆カフェ「ベルク」を応援しよう～</a>]]>
        
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    <title>新しい会社になじむための５つのTIPS。</title>
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    <published>2008-08-01T11:29:35Z</published>
    <updated>2008-08-01T12:43:14Z</updated>

    <summary>転職のプロ（笑）として語っておきたい、新しい会社になじむための5つのTIPS。 ...</summary>
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    <category term="転職論　半分真剣" label="転職論　半分真剣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        転職のプロ（笑）として語っておきたい、新しい会社になじむための5つのTIPS。

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1.以前在籍した会社のことはひけらかさない
　（自分からは語らず、聞かれたときだけ最小限答える）
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知名度が高い会社の場合、よく聞かれたりしますが（自分はマイクロソフトについて700回は聞かれたと思います...）、「単に社交辞令として聞いてみただけ」「ちょっと別の視点の意見が欲しかっただけ」ということも。雰囲気がつかめないうちは自分からは語りすぎないようにします（「そんなに前の会社がよかったら戻ったらいいんじゃない？」と思われる可能性大）。以前の会社と比べて、新しい会社のもろもろがどんなに理不尽なように思えたとしても、改善については会社になじんで信頼を勝ちとってからひとつひとつゆっくり提案していきましょう。

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2.同僚や上司、部下など身近な人間とは適度な距離感を保ちつづける
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他部署の悪口や愚痴をぶちまけたりする人がいても、それに同調するのは最小限にします。よく社内の状況がつかめないうちに特定の陣営に入ってしまうと後から抜け出すのが大変。「客観的に見ると、正義ぶっている方が実は悪だった」というケースもよくあります（例：「海のトリトン」）。右から左に受け流すの歌（古っ）を脳内で歌いつつすべてを受け流しましょう。

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3.通常より3倍人なつっこく3倍笑顔で
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デフォルトが無愛想な私のような人間は当社比3倍くらい人なつっこく、なんならいきなり机の上に立って「人が好きーラララ大好きなーのよー♪」と劇団四季か東宝ミュージカルのように歌い出すくらいでようやく人並み程度。コミュニケーション能力に自信がない御仁は、気味悪がられない程度に過剰ににこにこと「ありがとうございます！」「申し訳ありません！」を連発しつつがんばりましょう。笑っている人間に敵意をむきだしにしてくる人間はあまりいません。また、2週間くらい続けると笑顔が顔にはりつき、通りすがりの猫にすら「ありがとうございます！」と条件反射で言えるようになるため、楽になれます。

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4.短くてもいいから社外でひとりになれる時間を取る
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ひとりで食事に行く、おやつタイムにちょっとコンビニに買い物に出かける、資料の本を買い出しに行く、社外セミナーに参加する、タバコを吸いに行く、など、「社外で」「ひとり」になる時間を5分でも10分でもいいので途中で取る習慣をつけましょう。それが冷静になってわが身や業務について振り返る時間となります。会社の雰囲気に適応できずに気が狂いそうでも、DQNに染まってしまいそうでゾッとしたとしても、正気を保ち続けることのできる秘訣です。会社になじむのも正気があってこそです。外の空気は重要です。

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5.職場に関する判断は3ヶ月留保する
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会社は多面的な組織であり、一面から見ただけではそれがどういうものかはわからない、3年は在籍してみろ、とよく言われますが、雰囲気だけなら1週間もすればわかりますし、また、1ヶ月もあれば基本的にどういう組織なのか、自分が合うか合わないかはわかるはず（もっと早くわかることもありますよね）。ただ、1ヶ月でわかったと思ってもその判断をいったん留保して3ヶ月淡々と働いてみてから、そのあとのことを考えるべきだと思います。なぜなら、経験上、ボスキャラ・隠れキャラあるいは意外な伏線や事実がその頃現れたり、判明することが多いからです（どうやら神様を補佐するタイムキーパーがいるようです）。もちろんブラックで生命の危機にさらされているなら、3ヶ月とは言わず今すぐ逃げるべしですので為念。

        
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    <title>わくわくする社長のプレゼンとそれを台なしにする中間管理職。</title>
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    <published>2008-07-24T14:49:50Z</published>
    <updated>2008-07-24T15:40:41Z</updated>

    <summary>タイトル通りのことが本日発生して、あーやっぱネガティブで後ろ向きな発言ばかりする...</summary>
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        <![CDATA[タイトル通りのことが本日発生して、あーやっぱネガティブで後ろ向きな発言ばかりする人って組織にとって害でしかないんだなあと改めて認識した次第。だめなところをカウントするのが得意なだけじゃあ何も動かないよ。いや、かつての自分もそういうネガティブな性格だったので、振り返って反省しました。本当にそんなにだめだめなんだったら、どんなに小さなことでも改善すると進歩になるじゃんか。プレゼンで愚痴ってないでちょっとやったらんかい。...まあ、こう思えるのもなんらかその組織に思い入れなり関心なり愛なり好奇心なりがあるからですが。

というか学びの機会が多くて私は大変うれしい。平均的な会社員に比べて多くの環境を体験している（＝転職回数が多い）というのは、人事担当者に蛇蝎のごとく忌み嫌われるのでありますが（天敵らしいよー）、そこで単に「こんな自分が生きていてすみません...」と肩身を狭くしているのも悲しいので、強みとして生かすことを考えます。

というところから無理やり話をつなげるのですが、本日はオンラインビジネスセミナーに参加(7/24 19:00-21:00、於：六本木ヒルズacademyhills)。日本コカ・コーラのインタラクティブマーケティング統括部長江端浩人氏による「日本コカ･コーラのインタラクティブマーケティング最新事例」について。

江端氏は元商社マンにしてITベンチャーデジプリの創業者の方。コカ･コーラが他社とタイアップするときなどにベンチャーでの経験が生きている（例：社内の反対を押し切って、まだ会員数が少なかったときのモバゲと組んだ、など）というお話を伺い、やはり経験ぢうようと感じたのでした。いや経験だけがあっても、それによって能力なり眼力なりが磨かれないと意味ないとも思うのですが（...やっぱりネガティブw？）。

参考：
オンラインビジネスセミナー「<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/online_biz25.html">ブランド価値を再構築するインタラクティブ広告 ～日本コカ・コーラが、ブランド価値向上にむけて展開するインタラクティブマーケティング最新事例～</a>」
<a href="http://blog.livedoor.jp/imarketer/">江端浩人のiMarketer's Eye</a>




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    <title>近代日本の右翼思想。</title>
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    <published>2008-07-23T12:12:31Z</published>
    <updated>2008-07-24T14:49:18Z</updated>

    <summary>片山杜秀『近代日本の右翼思想』（講談社選書メチエ）読了。 片山氏といえば自分にと...</summary>
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    <category term="片山杜秀　読書" label="片山杜秀　読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[片山杜秀『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4062583968%2F&tag=meijiteki-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">近代日本の右翼思想</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（講談社選書メチエ）読了。

片山氏といえば自分にとってはナクソス「日本作曲家選輯」シリーズ（←橋本國彦の盤が大好きです）の解説&伊福部昭本の著者の方なのですが、こちらのご本は音楽には直接関係しない（伊福部昭の親戚の思想家は登場しますが）日本思想史のご本。大正から昭和前期にかけて右翼思想がどのように変遷していったかについての流れが描かれており、とても興味深かったです。重農主義や身体論の考え方って今も当時もあまり変わっていないのですね。

>世の中に不満がある。変革を考える。けれど、うまくゆかないから、保留する。
>決定的なことは天皇に預けて考えないようにする。もう、ありのままに任せて、考えるのを
>やめる。考えなくなれば、頭が要らなくなる。
>すると、この先はどうなるだろうか。頭がなくなると、残るのは首から下である。からだである。
>実際、「中今」状況下の右翼思想は、身体論にはまっていったように思われる。

（p.184より引用。改行位置変えています）

あとがきにありましたが、次は日本とアジア問題をぜひ扱ってほしいなあと。読みたい読みたい！お待ちしておりますー。
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    <title>市民講座「ことばのつながり・社会のつながり」。</title>
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    <published>2008-07-19T06:32:04Z</published>
    <updated>2008-07-19T12:25:40Z</updated>

    <summary>一橋大学社会学部が第3土曜に開催している連続市民講座の2008年度（第3期）のテ...</summary>
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        <![CDATA[一橋大学社会学部が第3土曜に開催している連続市民講座の2008年度（第3期）のテーマは「<a href="http://www.soc.hit-u.ac.jp/teaching/open_lectures/lectures2008/">『つながり』の<<再発見>>～人と社会のコミュニケーション</a>」。「社会におけるコミュニケーションの変容のあり様を、歴史、文化、言語、教育、思想、情報などさまざまな視点からとらえることを通して、人間と社会を見つめ直してみたい」ということだそうです。

せっかく引っ越してご近所になったということで4月からずっと行ってみたかったのですが、気力がわかなかったり、都合がつかなかったりで、ようやく第5回「ことばのつながり・社会のつながり」（中島由美教授）を受講しました（7/19 13:30～15:00、於：一橋大学兼松講堂）。

内容は比較言語学のさわり（インド・ヨーロッパ語族の発見）、沖縄と本土とのことばのつながり・文化のつながりについて。三味線（中島先生は青森に住んでいらしたこともあり、ずっと三味線を演奏されているそうです）と三線（<a href="http://homepage3.nifty.com/mangetsu/shisas/member/motida.htm">シーサーズの持田明美</a>さんがゲスト）の弾きくらべ、沖縄風手拍子講座（？）もあったりして楽しめました。

受講者はご近所の方なのか、高齢の方が比較的多いように感じました。兼松講堂（伊東忠太設計←大好きです）の1階席がかなり埋まっているという盛況。スタンプカードみたいな出席簿をいただいたので、次回以降も参加したいと思います。
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    <title>DreamHostからのメールがかわいい件。</title>
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    <published>2008-07-17T13:30:02Z</published>
    <updated>2008-07-18T01:42:02Z</updated>

    <summary>DreamHostを1年間使ってみたのですが、WebDAVはWeb業界にいない普...</summary>
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        DreamHostを1年間使ってみたのですが、WebDAVはWeb業界にいない普通の人には使いにくいということが判明したので先ほど利用を停止しました。

利用中、DreamHostから送られてくるメールの文体やら署名がいちいちおもしろかわいかったのが印象に残ったのであります。いや、日本の事業者が同じことをやろうとしても、こういうお遊び系は「ふざけてる」という人が出てくるので、あまりできないんでしょうが。

↓ふだんの課金のお知らせメール
&gt;The Happy DreamHost Billing Team!

↓間違えて課金したときのおわびメール
&gt;The Foolish DreamHost Billing Team!

↓退会の確認メール
&gt;The UnHappy DreamHost Goodbye Team

        
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    <title>ごぶさたでございます＆社会復帰というか。</title>
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    <published>2008-07-14T11:51:08Z</published>
    <updated>2008-07-14T12:09:11Z</updated>

    <summary>あーもう7月も中旬、2008年も残すところあと半分を切ってしまっています。ごぶさ...</summary>
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        あーもう7月も中旬、2008年も残すところあと半分を切ってしまっています。ごぶさたしてしまいました。5月から何をやっていたかというとおおむねぼーっとしながら猫と遊んでおりましたです。猫は竜宮城のよう。髪が真っ白になるまでずーっとずーっと呆けたまま遊び続けられそうでした。しかしながらそういう自分を超現実（シュールレアリスム...って違うってば）に引き戻すのが住民税なのでした。前年の分を今年払わなければならないというのはすばらしいシステムです。働かないと払えんのだから。そう。残念ながら猫と遊んでいるだけでは過年度随時分が払えんのぢゃー！そして私は税金を払うのが好きな、とても行政に都合の良い人間（注：実家が破産して差し押さえにあったことが子供時代にあったので自分はきちんきちんと払いたいのぢゃよ）。

というわけで今日から社会復帰したのでまた日記も書いてみようと思います。

今度の会社は欧系外資の普通の会社でWeb系からもIT系からもやっと足を洗えた感じがします。そこでマーケティングをこれからやっていくのでした。がんばりますよ。

        
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    <title>ショスタコーヴィチ交響曲第11番。</title>
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    <published>2008-04-25T04:19:51Z</published>
    <updated>2008-07-23T01:30:07Z</updated>

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        新日本フィルのサントリーホールシリーズ。舞台裏のP席（打楽器のすぐそばです）が取れたのでいそいそとショスタコーヴィチ交響曲第11番「1905年」を聴いてまいりました（2008/4/24）。ニコライ・アレクセーエフ指揮。

大虐殺のところ（第2楽章）、テンポがもうちょっと速い方が自分の好みなのですが、全体によかったです。11番、CDで聴くより生で聴く方が絶対いいですね（そして指揮者はアツい人に限る！）。また演奏があれば聴きにいきたいなあ。

他に演奏されたのはシチェドリン「ショスタコーヴィチとの対話」（日本初演）、チェロにアルバン・ゲルハルトを迎えてのチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲（原典版の方）」。
        
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    <title>猫カフェにて。</title>
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    <published>2008-04-21T15:18:34Z</published>
    <updated>2008-04-21T15:42:41Z</updated>

    <summary>荻窪にはポロン亭という古い喫茶店があります（八幡さまのそば）。すぐそばにあった会...</summary>
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        荻窪にはポロン亭という古い喫茶店があります（八幡さまのそば）。すぐそばにあった会社に勤めていた当時は、1-2回くらいしか訪れたことがなかったのですが、荻窪に行く機会があったので久しぶりに入ってみました。ここには人なつこい猫さんが2匹います。

丸くなって寝ていたかと思うと、起き上がってコーヒーの匂いをかぎにくる。飽きたらぷいっとどこかに行く。そして忘れたころに戻ってきてこちらの周りを巡回し、またぷいっとどこかにいく。そのしなやかで気まぐれな動き。

猫ってこうだよなあ、これぞ猫だよなあ、と思うのでした。それというのも、自分が飼っている猫はまったく猫らしくないからなのでした。在宅中は四六時中ストーキングされるのでちょっと疲れます。トイレやお風呂の中にまで毎回一緒に入ってくるのはやめろー。柱の陰からこちらの様子をスパイみたいにうかがうのもやめろー。あとすごいおしゃべりで、ずーっと鳴いているのです。意味がわからないので適当に相槌を打っていますが。そのうち猫語をマスターして意思疎通をはかってみたいぞ。でも毎日ずっとしゃべり続けられるほど一体何を主張したいのか。もしかして君は犬か。実は犬なのか？「ぷいっとどこかに行く」とか「黙ってこちらを見つめる」とか猫っぽいことには興味がないのか！

あとサイズも全然違います。若いのにサイズはポロン亭の猫さんの2倍くらい。もしかしたら猫とは違うものととらえた方がいいかもしれません。で落ちはなにかというとそういう自分ちの猫がうざったくも大好きだ、という主張をしたいだけなんですけれどね:-)。
        
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    <title>今ごろ読む古き良きミステリ2冊。</title>
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    <published>2008-04-18T17:46:03Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:02:38Z</updated>

    <summary>なんでいつも2冊なのかというと1冊じゃものたりなく、かといって3冊続けて読むと飽...</summary>
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        <![CDATA[なんでいつも2冊なのかというと1冊じゃものたりなく、かといって3冊続けて読むと飽きるためです。

立川には<a href="http://www.orionshobo.com/">オリオン書房</a>というすばらしい書店があり、最近よく通っています。どこがすばらしいのかというと、床面積が大きくて本がたくさん置いてあるというだけではなく、いつも入店時には想定してもいなかった本をついうっかり買わされてしまうから。POPやら並べ方がうまいのです。水野敬也（関係ないけど、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000H1RF96?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000H1RF96">温厚な上司の怒らせ方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=B000H1RF96" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の「無理っす！」「いやー無理っす！」のおじさまが大好きでいつか絶対会社でマネしたる、と思っていますがまだやる勇気が湧きません（笑））が『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870318059?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4870318059">夢をかなえるゾウ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4870318059" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の販促色紙を置いていて、そこに「社交辞令じゃなくオリオン書房はいい書店」と（いう内容のことを）書いていたのに同意します。

前ふりが長くなりましたが、そんなオリオン書房で買ったハヤカワ文庫のミステリフェア2008のうち2冊。マイケル・バー=ゾウハー『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150402345?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4150402345">エニグマ奇襲指令</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4150402345" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』 (ハヤカワ文庫 NV 234)とドナルド・E・ウェストレイク『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150713596?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4150713596">我輩はカモである</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4150713596" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』 (ハヤカワ・ミステリ文庫)。

ひさしぶりにまっすぐな冒険小説とお笑いミステリを読んですっきり。湯船につかってカバーをとった表紙の「h」の字を見ると、中高生の頃、実家でやはり同じように風呂で読んでいたのを思い出して懐かしい気持ちになりましたです。よし、またハヤカワミステリ読もう。古い本を！古い本を！むかしの小説を！読まないと死ぬゾ（c）桜庭一樹。
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    <title>働き方の多様性を示唆する本2冊。</title>
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    <published>2008-04-17T14:09:50Z</published>
    <updated>2008-04-17T15:49:14Z</updated>

    <summary>これからの働き方を考えるために本を2冊読みました。 大宮知信『ひとりビジネス―転...</summary>
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    <category term="働き方　労働観" label="働き方　労働観" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[これからの働き方を考えるために本を2冊読みました。

大宮知信『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582854168?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4582854168">ひとりビジネス―転身・独立で幸せをつかむ<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4582854168" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></a>』 (平凡社新書 416)。

ひとりビジネスの実践者20人を紹介。スタイルの違いはあれ、全員が生き生きとして働いている様子がすがすがしいのです。楽しそう。ただ、この手の本全般に共通するのですが、あまりにも「好きな仕事をしているのだから儲けは二の次でいいじゃない」という考えが前面に出ていて、自分は釈然としないのでした。ひとりビジネスで自分が倒れたらおしまいなのに、それでもその仕事が好きだからカツカツで働くのってこわすぎません？それでもいい、と言い切れるのって健康リスクがまだ低い30代くらいまで、あるいは家族などに助けてもらえる人だけじゃないのか、と思ってしまいました（注：もちろんこの本に掲載されている方全員がカツカツというわけではないです、為念）。自分がめざすとするなら、好きな仕事&&（大儲けでもカツカツでもなく）"やや"儲けというところかもしれません。

城繁幸『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480064141?ie=UTF8&tag=meijiteki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480064141">3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meijiteki-22&l=as2&o=9&a=4480064141" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></a>』 (ちくま新書 708）。

こちらは昭和的価値観をひとつずつ否定する形で、さまざまな人の仕事を例にとり、平成的価値観としての多様性を示そうとしている本。同時に現実の矛盾も提示されています。多様性への流れはとめられないけれど、そういう平成的価値観が浸透するまで少し時間がかかるのかもしれないと思いました。古い価値観で裁かれてつらい思いをする場面ってまだ残るんだろうなあと。

よく今の時代を幕末に喩える方がいますが、本当にそうなのかもしれないとも思っています。価値観の変革が一瞬ではいきわたらないところとか（例：刀の時代が終わっても、西南戦争の頃まで抜刀隊が実際に重要な戦力になっていた）。

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    <title>MTバージョンアップ。</title>
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    <published>2008-04-17T06:11:41Z</published>
    <updated>2008-04-17T15:48:36Z</updated>

    <summary>今さらなのですが、MTを4.1にバージョンアップしました。インストールが簡単でら...</summary>
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        <![CDATA[今さらなのですが、MTを4.1にバージョンアップしました。インストールが簡単でらくちん。管理画面も使いやすくなっているのですねえ（浦島太郎的感慨）。デザインテンプレートは<a href="http://mt.vicuna.jp/">mt.VICUNA</a>のものを使わせていただいています。

※古い記事は<a href="http://www.chimimo.com/old/">移動</a>させています。URL変わっちゃってすみません。]]>
        
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