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everyday matters Archive

テロ後のムンバイ郊外。

ご心配のメールなどをいただきましたが、自分は無事です。

ムンバイと一口に言っても広い街で、また近年、郊外にどんどんエリアが広がっています。自分が勤めている会社はムンバイ郊外にあり、東京でたとえるならば、「新宿での事件の影響が国分寺には直接波及しない」というのと似た意味で、今回のテロの影響を大きくは受けていません。ただ、街に出ている人の数がいつもより少ないのと、ショッピングモールや大型家電店などは休業しているということで影響はゼロではないです(開いているお店もあるので生活上は問題ありません)。会社は通常通り営業しており、自分も通常通り出勤していますが、昨晩は念のため残業や夜間外出は控え、連絡網を使って家に無事戻ったかどうか社員同士で確認しあいました。

思うに、できる限りの安全を期すことは必要かつ重要でありつつも、びくびくするのもテロリストの思うつぼのような気もするのです。心の持ち方としては、自分は平常心でいたいです。というかなるようにしかならない、と腹をくくらないとやっていけないし。タージマハルホテルは美しいのに燃やしちゃいかんぞコラ、と思ったりもします。

そして、テロにより亡くなられた方のご冥福と負傷された方の一刻も早い回復、そして早期の解決を祈るばかりです。

するするやせる。

今年前半はおうちに引きこもっていたため、体重が増加してしまっていました。ふたたび通勤するようになって運動量も増えたことでちっとはやせるかと思えば、昼・夜とも外食だと体重はあまり変わらずの状態。

そこで、「昼はお弁当(こだわり:五穀米を使う)、間食はなし(ゴディバチョコや豆乳のアイススタバラテをたまに摂取していますが)、夜は外食」という方針に変更したら、この1週間でするする2kg弱体重が減りました。急激に肉がついた分が急激に落ちただけだと思われますが、朝20分くらいでつくれるお弁当でこの成果はちょっとうれしいので継続しようと誓ったのであります。とここに書いとくことでモチベーションキープをねらうのだ。

DreamHostからのメールがかわいい件。

DreamHostを1年間使ってみたのですが、WebDAVはWeb業界にいない普通の人には使いにくいということが判明したので先ほど利用を停止しました。

利用中、DreamHostから送られてくるメールの文体やら署名がいちいちおもしろかわいかったのが印象に残ったのであります。いや、日本の事業者が同じことをやろうとしても、こういうお遊び系は「ふざけてる」という人が出てくるので、あまりできないんでしょうが。

↓ふだんの課金のお知らせメール
>The Happy DreamHost Billing Team!

↓間違えて課金したときのおわびメール
>The Foolish DreamHost Billing Team!

↓退会の確認メール
>The UnHappy DreamHost Goodbye Team

ごぶさたでございます&社会復帰というか。

あーもう7月も中旬、2008年も残すところあと半分を切ってしまっています。ごぶさたしてしまいました。5月から何をやっていたかというとおおむねぼーっとしながら猫と遊んでおりましたです。猫は竜宮城のよう。髪が真っ白になるまでずーっとずーっと呆けたまま遊び続けられそうでした。しかしながらそういう自分を超現実(シュールレアリスム...って違うってば)に引き戻すのが住民税なのでした。前年の分を今年払わなければならないというのはすばらしいシステムです。働かないと払えんのだから。そう。残念ながら猫と遊んでいるだけでは過年度随時分が払えんのぢゃー!そして私は税金を払うのが好きな、とても行政に都合の良い人間(注:実家が破産して差し押さえにあったことが子供時代にあったので自分はきちんきちんと払いたいのぢゃよ)。

というわけで今日から社会復帰したのでまた日記も書いてみようと思います。

今度の会社は欧系外資の普通の会社でWeb系からもIT系からもやっと足を洗えた感じがします。そこでマーケティングをこれからやっていくのでした。がんばりますよ。

ショスタコーヴィチ交響曲第11番。

新日本フィルのサントリーホールシリーズ。舞台裏のP席(打楽器のすぐそばです)が取れたのでいそいそとショスタコーヴィチ交響曲第11番「1905年」を聴いてまいりました(2008/4/24)。ニコライ・アレクセーエフ指揮。

大虐殺のところ(第2楽章)、テンポがもうちょっと速い方が自分の好みなのですが、全体によかったです。11番、CDで聴くより生で聴く方が絶対いいですね(そして指揮者はアツい人に限る!)。また演奏があれば聴きにいきたいなあ。

他に演奏されたのはシチェドリン「ショスタコーヴィチとの対話」(日本初演)、チェロにアルバン・ゲルハルトを迎えてのチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲(原典版の方)」。

猫カフェにて。

荻窪にはポロン亭という古い喫茶店があります(八幡さまのそば)。すぐそばにあった会社に勤めていた当時は、1-2回くらいしか訪れたことがなかったのですが、荻窪に行く機会があったので久しぶりに入ってみました。ここには人なつこい猫さんが2匹います。

丸くなって寝ていたかと思うと、起き上がってコーヒーの匂いをかぎにくる。飽きたらぷいっとどこかに行く。そして忘れたころに戻ってきてこちらの周りを巡回し、またぷいっとどこかにいく。そのしなやかで気まぐれな動き。

猫ってこうだよなあ、これぞ猫だよなあ、と思うのでした。それというのも、自分が飼っている猫はまったく猫らしくないからなのでした。在宅中は四六時中ストーキングされるのでちょっと疲れます。トイレやお風呂の中にまで毎回一緒に入ってくるのはやめろー。柱の陰からこちらの様子をスパイみたいにうかがうのもやめろー。あとすごいおしゃべりで、ずーっと鳴いているのです。意味がわからないので適当に相槌を打っていますが。そのうち猫語をマスターして意思疎通をはかってみたいぞ。でも毎日ずっとしゃべり続けられるほど一体何を主張したいのか。もしかして君は犬か。実は犬なのか?「ぷいっとどこかに行く」とか「黙ってこちらを見つめる」とか猫っぽいことには興味がないのか!

あとサイズも全然違います。若いのにサイズはポロン亭の猫さんの2倍くらい。もしかしたら猫とは違うものととらえた方がいいかもしれません。で落ちはなにかというとそういう自分ちの猫がうざったくも大好きだ、という主張をしたいだけなんですけれどね:-)。

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