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わくわくする社長のプレゼンとそれを台なしにする中間管理職。
- 2008年7月24日 23:49
- seminar
タイトル通りのことが本日発生して、あーやっぱネガティブで後ろ向きな発言ばかりする人って組織にとって害でしかないんだなあと改めて認識した次第。だめなところをカウントするのが得意なだけじゃあ何も動かないよ。いや、かつての自分もそういうネガティブな性格だったので、振り返って反省しました。本当にそんなにだめだめなんだったら、どんなに小さなことでも改善すると進歩になるじゃんか。プレゼンで愚痴ってないでちょっとやったらんかい。...まあ、こう思えるのもなんらかその組織に思い入れなり関心なり愛なり好奇心なりがあるからですが。
というか学びの機会が多くて私は大変うれしい。平均的な会社員に比べて多くの環境を体験している(=転職回数が多い)というのは、人事担当者に蛇蝎のごとく忌み嫌われるのでありますが(天敵らしいよー)、そこで単に「こんな自分が生きていてすみません...」と肩身を狭くしているのも悲しいので、強みとして生かすことを考えます。
というところから無理やり話をつなげるのですが、本日はオンラインビジネスセミナーに参加(7/24 19:00-21:00、於:六本木ヒルズacademyhills)。日本コカ・コーラのインタラクティブマーケティング統括部長江端浩人氏による「日本コカ・コーラのインタラクティブマーケティング最新事例」について。
江端氏は元商社マンにしてITベンチャーデジプリの創業者の方。コカ・コーラが他社とタイアップするときなどにベンチャーでの経験が生きている(例:社内の反対を押し切って、まだ会員数が少なかったときのモバゲと組んだ、など)というお話を伺い、やはり経験ぢうようと感じたのでした。いや経験だけがあっても、それによって能力なり眼力なりが磨かれないと意味ないとも思うのですが(...やっぱりネガティブw?)。
参考:
オンラインビジネスセミナー「ブランド価値を再構築するインタラクティブ広告 ~日本コカ・コーラが、ブランド価値向上にむけて展開するインタラクティブマーケティング最新事例~」
江端浩人のiMarketer's Eye
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市民講座「ことばのつながり・社会のつながり」。
- 2008年7月19日 15:32
- seminar
一橋大学社会学部が第3土曜に開催している連続市民講座の2008年度(第3期)のテーマは「『つながり』の<<再発見>>~人と社会のコミュニケーション」。「社会におけるコミュニケーションの変容のあり様を、歴史、文化、言語、教育、思想、情報などさまざまな視点からとらえることを通して、人間と社会を見つめ直してみたい」ということだそうです。
せっかく引っ越してご近所になったということで4月からずっと行ってみたかったのですが、気力がわかなかったり、都合がつかなかったりで、ようやく第5回「ことばのつながり・社会のつながり」(中島由美教授)を受講しました(7/19 13:30~15:00、於:一橋大学兼松講堂)。
内容は比較言語学のさわり(インド・ヨーロッパ語族の発見)、沖縄と本土とのことばのつながり・文化のつながりについて。三味線(中島先生は青森に住んでいらしたこともあり、ずっと三味線を演奏されているそうです)と三線(シーサーズの持田明美さんがゲスト)の弾きくらべ、沖縄風手拍子講座(?)もあったりして楽しめました。
受講者はご近所の方なのか、高齢の方が比較的多いように感じました。兼松講堂(伊東忠太設計←大好きです)の1階席がかなり埋まっているという盛況。スタンプカードみたいな出席簿をいただいたので、次回以降も参加したいと思います。
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