アラフィフがいまどきの転職活動をやってみた(3)

(2)の続きです。

■条件
前回書いた理由により、
(1)締切ありの転職活動
(2)自力で転職先を見つけてくる必要あり

という条件下での転職活動を始めることになったのでした。

もし、締切がないのであれば、在職を続けながら「転職サイトで募集を発見or人材紹介会社が仕事紹介→応募→(殺到する応募の中から)運が良ければ一次面接→(もっと運が良ければ)二次面接→(針の穴を通るくらいの難しさで)合格」という、これまでやってきたような転職活動でもいつかは転職先が見つかったかもしれません。でも今回は、そんな運任せかつ悠長なことをやっているわけにはいきませんでした。

なにしろ、自分は「アラフィフ」であり、「転職回数多すぎ(正社員で8社経験あります)」という弱みがあります。優秀な二・三十代が転職市場にごろごろしている昨今、書類がそうそう通るとは思えません。「せめて三十代だったらなあ」とか思ってもここにはドラえもんはいないんだよのび太くん!

…そんなときどうするか。

もちろんこんな状態にならない方がいいに決まっています(他人の転職回数について説教してくる人にそういった感じのことよく言われますが)。しかし、なってしまったらしょうがない。自力で打開していかなければなりません。自分の人生だから。説教で打開できるっつーのかてやんでい。

話がちょっとずれちゃいました。ええっと。そう、どうするかというと、自分の場合、まず本を読みます。

読んだのは、青山ブックセンター六本木店のビジネス棚に並んでいたという理由だけで→佐々木 一美『成功する40代・50代の転職術 60日以内に採用が決まる実践プログラム』(日本実業出版社)。

ただこの本、一読した限りでは「うーん。言ってることはわかるけど、これ本当に自分で継続できるのかなあ…」「自己PR文ってなんかひとりよがりになりがちだよねー」「押し強すぎないー?」という感想しか抱けませんでした。

それだけだったら単に「1冊本を読んだ、以上」で終わりだったかもしれませんが、帰宅後についつい著者の方の名前を検索してみたんですよね。そうしたらご本人のサイトが出てきて、次の週末に単発のセミナーやるというではありませんか。

それだとやっぱり行くよねー(え、行きません?いや自分も高額のセミナーだったらうさんくさくて行かないけど、参加費3千円だし、品川きゅりあんという質素な会場だし、まあ内容なくてもいいかーと思って行きましたよ!)。で行ってみたらおもしろかったんですよ。あと佐々木さんむっちゃちゃんとしてる!びっくり!(って失礼な…)
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(4)へ続く。

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