Freakonomics (2006 edition)

Steven D. Levitt, Stephen J. Dubner"Freakonomics" (邦題『ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する』)の2006年改訂版のペーパーバック(“Freakonomics: A Rogue Economist Explores the Hidden Side of Everything (P.S.)”)が近所の書店に入荷されていたので購入。ヤバい経済学は自分は未読だったのでインドで読めてよかったです。ブログ記事やN.Y.Timesの記事の抜粋などが巻末にボーナストラックとしてついているところが改訂部分だそうです。 

この本、もともとのSteven D. Levittの研究内容(データにより常識をくつがえすところ、意外な関係性を見つけ出すのに回帰分析が大活躍)が興味深いだけではなく、ライティング担当Stephen J. Dubnerの文がすごくおもしろくて、何度も笑いました。 

ちなみに2冊目の"SuperFreakonomics"も今年10月に発売されるそうです(ソース:筆者ブログ)。読みます! 

文中に出ていた、社会学者Sudhir Venkateshのシカゴ麻薬売人対象のフィールドワークの話、もっと読みたいと思ったらそっちも今年、翻訳が出ているんですね(『ヤバい社会学』<-こっちも違う意味でヤバいんですね)。 

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